🌱 「組織の仕組み化」は得意なのに、なぜ「自分の目標」だけ後回しになるのか
― 習慣を“仕組み”に変える3つのステップ ―
仕事では、組織の目的に向かって業務を仕組み化し、迷いなく前に進める。
なのに、自分の目標となると、気づけば日々の忙しさに飲み込まれてしまう……。
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、私自身もずっと抱えていた課題でした。
でもある時、
「自分の人生も、組織と同じように仕組み化すればいいんだ」
と気づいてから、毎日の充実度が大きく変わりました。
ここでは、私が実際に続けている“未来戦略”のコツを、少しだけ紹介します。
🕊 1. 意識の「風化」を防ぐために、あえて“仕組み”を置く
どれだけ強く決意しても、放っておけば目標は日常に埋もれてしまいます。
これは意志の問題ではなく、脳の仕組みなんですよね。
そこで私は、
「朝・昼・晩の3回、必ず目標を確認する」
というルールをつくりました。
- 🌅 朝:今日の行動が未来につながっているかチェック
- 🌤 昼:ズレていれば軌道修正
- 🌙 晩:振り返りと翌日のイメージづくり
「意識しよう」ではなく、
“確認する時間をスケジュールに入れる”
これだけで、目標が風化しなくなります。
🌞 2. 休日のリズムこそ、パフォーマンスの土台になる
骨折を経験してから、私は生活リズムの大切さを痛感しました。
それ以来、
休日でも平日と同じ時間に起きて、同じ時間に寝る
というリズムを徹底しています。
- 体調が安定して、週明けのパフォーマンスが落ちない
- 体重管理がしやすくなる
- 朝の英語学習が自然と続く
「気分で動く」のではなく、
“仕組みに従って動く”
これが、未来の自分への投資になります。
🔍 3. 「なんとなく」を減らし、選択の質を上げる
私たちの行動の多くは“なんとなく”で行われています。
なんとなくスマホを見る。
なんとなくメールを返す。
なんとなく仕事を始める。
この“なんとなく”が、未来への一歩を奪っていきます。
だから私は、
「今の行動は、未来の自分にとって正しい一歩か?」
と自分に問いかける習慣を持つようにしています。
無意識の行動を、意識的な選択に変える。
この積み重ねが、未来の成果をつくります。
🌟 まとめ:自分の人生の「責任者」になる
組織の仕組み化が得意な人ほど、
自分自身の仕組み化
ができると、人生が一気に動き始めます。
- 🔁 目標確認をルーチン化する
- 🛏 生活リズムを固定する
- 🎯 “なんとなく”を減らし、意識的に選択する
仕組みが動き出したとき、
目標は「願望」ではなく、
“実現される予定”
に変わります。
未来は、日々の小さな仕組みの積み重ねからつくられます。
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