🍶居酒屋=お酒は思い込み?骨折して気づいた「ノンアル懇親会」の意外な価値


「懇親会に行ってくる」と家族に伝えると、
「どうせ単なる飲み会でしょ?」「自分が飲みたいだけでしょ」
と笑われてしまう……。
そんな経験、ビジネスマンなら一度はあるのではないでしょうか。

私自身、東京出張の際などは「情報交換」という名目で、当たり前のように居酒屋へ足を運んでいました。
しかし今回、思わぬ「骨折」というアクシデントにより、私の長年の常識が覆されることになったのです。


🍵「アルコールなしの居酒屋」は苦行なのか?

いつもなら居酒屋に入れば、勢いよく「まずは生ビール!」とオーダーするのが私の定番。
しかし、現在は治療中のためアルコールは厳禁です。

正直なところ、最初はこう考えました。

  • 「お酒が飲めないなら、懇親会に行く意味がないのではないか?」
  • 「居酒屋でソフトドリンクなんて、場が持たないし失礼かも…」
  • 「いっそ、適当な言い訳を作って断ってしまおうか」

私の中には、「懇親=お酒」という根強い固定観念がありました。
「居酒屋に行くならアルコールを飲むのが最低条件」とさえ思っていたのです。


💥固定観念をぶち壊してみた結果

しかし、「この固定観念を壊すチャンスは今しかないのでは?」と思い直し、
意を決してノンアルコールで懇親会に参加してきました。

相手がビールやハイボールで盛り上がる中、私はウーロン茶。
最初は少しの気恥ずかしさがありましたが、結果はどうだったかというと……。

驚くことに、アルコールがなくても、全く問題なく深い情報交換ができたのです。


🔍「ノンアル懇親会」で得られた3つの気づき

1. 🧠会話の質が落ちない(むしろ上がる)

お酒が入ると勢いは出ますが、話がループしたり、翌朝内容を忘れてしまうことも。
シラフだからこそ、相手の貴重なアドバイスや業界の裏話を一言漏らさず吸収できました。

2. ⏳時間はあっという間に過ぎる

「間が持たないのでは?」という心配は無用でした。
気づけば3時間、ノンストップで語り合っていました。

関係を深めるのはアルコールではなく、
「共通の話題」と「向き合う姿勢」だと痛感しました。

3. 💪身体への負担ゼロ&翌朝の爽快感

当たり前ですが、帰り道も足取りはしっかり(骨折はしていますが)、翌朝も頭がスッキリしています。
出張中の限られた時間を有効に使うには、これ以上ない選択でした。


🏮結論:大切なのは「場所」ではなく「誰と何を話すか」

家族には「ただの飲み会」と言われる懇親会ですが、
同業者やお客様との繋がりは、ビジネスにおいて間違いなく重要です。

しかし、その本質は
「お酒を酌み交わすこと」ではなく、「同じ時間を共有し、本音で語り合うこと」
にあります。

もし今、私と同じように
「お酒が飲めないから…」と交流をためらっている方がいたら、
ぜひ一度、ノンアルコールで暖簾をくぐってみてください。

あなたの持っている「居酒屋の常識」が、良い意味でぶち壊されるはずです。

……しかし、骨折から回復したら、懇親会ではビールを飲みます(笑)🍺






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