🍽️ ポテトサラダの衝撃から学ぶ「先入観」の崩し方
「え、これがポテトサラダ?」都内の居酒屋で出会った、先入観を裏切るワクワクの正体
先日、都内の居酒屋さんで、自分の中の「当たり前」が音を立てて崩れる体験をしました。
注文していた「ポテトサラダ」がテーブルに運ばれてきた瞬間、
店員さんの「お待たせしました!」という声とともに置かれた一皿を見て、
同席した人と顔を見合わせました。
「……これ、頼んだっけ?」(写真)🤔

私の頭の中にあったポテトサラダは、いわゆる “平皿にこんもりと盛られた白い塊”。
しかし、目の前にあるのは、想像もつかないような盛り付けの一品。
まるで別の料理のようで、思わず店員さんに確認すると、
「はい、ポテトサラダです😊」
と笑顔で返されました。
ポテトサラダは、注文していた。
でも、見せ方が変わるだけで、いつものメニューが特別なご馳走に感じられる──そんな驚きがありました。
🧠 「○○=○○」という固定観念を捨てるメリット
私たちは無意識に、
- 「ポテトサラダならこうあるべき」
- 「仕事ならこう進めるべき」
- 「この業界ではこれが普通」
といった 先入観(固定観念) を持っています。
先入観は「安心」を生むけれど、「驚き」を消す
慣れ親しんだ形は安心感をくれますが、
その一方で 新しい価値や発見を遠ざけてしまう こともあります。
「当たり前」を疑うと、新しい価値に出会える
今回のポテトサラダのように、
“見せ方が変わるだけで価値が変わる” という体験は、仕事にも日常にも応用できます。
- いつもの手順を少し変える
- いつもの資料の見せ方を工夫する
- いつものコミュニケーションを別の角度から見る
それだけで、相手の反応が変わったり、自分の気づきが増えたりします✨
🌙 まとめ:あなたの「当たり前」は、実は違う姿をしているかもしれない
「今まではこうだったから」という枠を少し外してみるだけで、日常はもっと楽しくなる。
そんな気づきをもらった夜でした。
あなたの周りの「当たり前」、実は違う姿をしているかもしれませんよ。
そして、そのズレを楽しめる人ほど、仕事も人生も豊かになっていくのだと思います😊
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