【札幌・衆院選】マイナス10度の朝、投票所で体験した「投票箱の空確認(零票確認)」とは?❄️🗳️
はじめに
本日、衆議院議員総選挙(衆院選)の当日を迎えました。
今朝の札幌は雲ひとつない快晴。
しかし、気温はマイナス10度という、まさに北海道の冬らしい刺すような寒さです🥶
「せっかくなら一番乗りで投票したい!」
そう思い立ち、早朝から投票所へ向かった私の体験記をシェアします。
6:40|氷点下の札幌、一番乗りを目指して出発🚶♂️❄️
朝6時40分、まだ冷え込みが厳しい中、自宅を出発しました。
吐く息は真っ白。
歩道は凍りつき、一歩踏みしめるごとに冬の訪れを感じます。
「これだけ寒ければ、さすがに一番乗りだろう」
そう確信して投票所に到着しましたが……なんと、既に先客が!
惜しくも私は「2番目」でした。
7:00|投票開始、そして「大事な役目」へ🗳️✨
午前7時の時報とともに、投票所がオープン。
実は、朝一番の投票者には、
「投票箱に何も入っていないことを確認する」
という重要な任務があります。
🔍「零票確認(れいひょうかくにん)」とは?
選挙の公正さ・透明性を保つため、
最初の投票者が投票箱の中身が空であることを確認し、その後の施錠に立ち会う儀式のこと。
今回は2番目だった私ですが、選挙立会人の方々と一緒に、
投票箱が確かに空であること、そして確実に施錠されることを確認させていただきました。
普段、何気なく投票用紙を入れている投票箱の「中身」を見る機会は滅多にありません。
なかなか零票確認を体験した人は少ないと思います。
投票を終えて|冷えた体に一杯の珈琲☕❄️
無事に大役(?)と投票を終え、帰宅。
キンキンに冷えた体に、自宅で淹れた温かい珈琲が染み渡ります。
「冬の札幌 × 衆院選 × 零票確認」という、なかなかレアな体験でした。
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