✈️「温暖化のはずが…札幌は大雪の試練。
❄️温暖化どころか“試練”が降ってくる街・札幌
「地球温暖化」という言葉を疑いたくなるほど、今の札幌は猛烈な大雪に包まれています。
もはや雪が降っているというより、空から 「試練」 が降ってきている
そんな表現がしっくりくる毎日です。
今週も東京出張があり、昨日なんとか帰宅しましたが、
今の私にとって最大の関心事は「飛行機が飛ぶか」以上に、
「札幌市内から新千歳空港まで辿り着けるか(交通機関が動いているか)」
という点に尽きます。
冬の北海道では、JR・空港連絡バスが、雪で止まる可能性があるため、移動戦略が重要になります。
【実録】JRもバスも止まった!絶望からのリカバリー(札幌→新千歳空港)
今週月曜日、東京へ向かう際のことです。
朝、外は記録的な大雪。案の定、いつもの高速バスは運休。
頼みの綱であるJR札幌駅へ向かいましたが、そこで目にしたのは「線路のポイント故障」によるほぼ全便運休の掲示板でした。
「終わった…」と一瞬頭をよぎりましたが、ここで諦めるわけにはいきません。
スマホを駆使してリアルタイム情報を探り続け、一つの希望を見つけました。
🚇 JRがダメなら動いているバスを探せ!
ある駅から出ている新千歳空港連絡バスが動いているという情報をキャッチ。
すぐさまその駅へと急行しました。
🚌 長蛇の列、そして「臨時バス」の奇跡
駅に着くと、そこには私と同じように空港を目指す人々の長蛇の列。
「これに乗れなければ、飛行機には間に合わない…」
寒い中、1時間以上待ち続け、意識が遠のきそうになったその時です。
なんと 臨時バスが増便 されるというアナウンスが!✨
結果、ギリギリのタイミングで新千歳空港に到着。
無事に東京行きの便に乗ることができました。
💡冬の札幌・新千歳空港移動の教訓
皆様も、冬の北海道移動は 「予備の予備」 までルートを想定しておくことを強くおすすめします!
冬の北海道は、まさに「移動手段は重要」。
情報戦・判断力・そして少しの運が試されます。
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